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藤岡市立西中学校で課題研究の出前発表を行いました!

6月10日。本校生徒が藤岡市立西中学校を訪問し、課題研究の取り組み方について発表を行いました。当日は本校で実際に取り組んでいるプロジェクト発表を中学生の皆さんに見ていただき、研究テーマの設定方法や調査・実験の進め方、発表資料のまとめ方などについて説明しました。また、発表後は中学生から多くの質問が寄せられ、本校生徒が自分たちの経験をもとに一つ一つ丁寧に回答しました。西中学校の皆さんが、今後の学習や探究活動に向けて少しでも参考にしてくれれば幸いです。

環境土木科ガーデニングコース 社会人講師による造園実習を行いました。

6月10日。本校ガーデニングコースの生徒が、造園業に携わる社会人講師の先生をお招きし、造園に関する実習を行いました。今回の実習では竹材や石材などを用いながら、庭づくりの基礎となる施工技術について学びました。生徒たちは講師の先生から竹の扱い方や支柱の立て方、縄の結び方、石材の配置、地面の整え方などについて丁寧に指導を受け、実際に作業を進めながら技術を身に付けていきました。造園の奥深さや職人技術の大切さを実感する貴重な機会となりました。

令和8年度 第1回学校評議員会を行いました。

6月10日。第1回学校評議員会を行いました。会議では本校の学校運営や分掌の取り組みについて説明を行うとともに、生徒によるプロジェクト発表をご覧いただきました。生徒たちは日頃の学習や研究活動の成果について、資料やスライドを用いたながら自分たちの言葉で発表しました。評議員の皆様には、本校の教育活動や生徒の学びの様子を直接ご覧いただき、貴重なご意見・ご助言をいただく機会となりました。御出席いただいた評議員の皆様、ありがとうございました。

 

環境土木科ガーデニングコース 社会人講話を行いました。

今回は造園業に携わる講師の方をお招きし、会社の仕事内容や造園の魅力、造園が社会の中で果たしている役割、施工技術などについてお話しをいただきました。生徒たちは普段の授業だけでは知ることのできない実際の仕事の様子や、専門的な技術について真剣に耳を傾けていました。講演をとおして、造園に関する学びが社会とどのようにつながっているのかを考える貴重な機会となりました。

ヒューマン・サービス科園芸福祉コースの総合実習!

本校ヒューマン・サービス科園芸福祉コースの総合実習の様子です。実習では先生の指導を受けながら、植物の栽培管理を行いました。生育状況を確認し、支柱立てや整枝、管理作業など協力して取り組みました。園芸福祉コースでは、植物を育てるための知識や技術を学ぶとともに、仲間と協力して活動する力や、相手を思いやる心を育んでいます。実習中は生徒同士で声を掛け合いながら、明るく意欲的に作業する姿が見られました。

 

本校バイオビジネスコースの課題研究の取組です。

本校の生物生産科バイオビジネスコースの生徒たちが課題研究に取り組んでいる様子です。圃場や温室で作物の生育状況を確認しながら、栽培管理や調査活動を行いました。実際に土に触れ、植物の状態を観察することで、作物を育てるために必要な知識や技術を実践的に学んでいます。課題研究では、生徒一人ひとりがテーマを持ち、観察・調査・管理を継続しながら、課題の解決に向けて取り組んでいきます。仲間と協力しながら活動する姿から、農業を学ぶ生徒たちの真剣な表情と意欲が感じられました。今後も専門的な学びを深めながら、地域や社会で活躍できる力を育んでいきます。

情報モラル講習会を行いました。

6月3日。情報モラル講習会を行いました。インターネットやSNSを利用する上で気を付けるべきことや、相手を傷つけないための言葉の使い方、トラブルに巻き込まれないための行動について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。今回の講習を通して、情報社会の一員としての責任を自覚し、相手を思いやる心を持って、正しく安全にインターネットを活用していくことの大切さを学びました。

3年生 進路ガイダンスを行いました!

5月29日。3年生進路ガイダンスを行いました。大学、短大、専門学校、企業などから講師の先生をお招きし、進学先で学べる内容や取得できる資格、卒業後の進路、また、企業での仕事内容や求められる人物像などについて説明をいただき、生徒は真剣に説明を聞いていました。講師の先生に直接質問する姿も見られ、自分の将来について具体的に考える貴重な機会となりました。

職員によるキャベツ研修を行いました!

5月28日。本校農場において、職員による「キャベツ研修」を行いました。藤岡北高校ならではの実習環境を生かし、職員も実際に畑に入りキャベツの収穫体験をしました。大きく育ったキャベツを前に、収穫の方法や作物の生育について確認しながら農業高校らしい学びの一端に触れる機会となりました。

PTA総会・農産物販売を行いました

5月23日、授業公開及びPTA総会を行いました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、今年度のPTA活動や学校の様子について共有する機会となりました。また、当日は本校で育てた草花や農産物等の販売も行いました。色鮮やかな花やタマネギの袋詰めなど楽しんでいただけました。今後もPTAの皆様と連携しながら、生徒の成長を支える教育活動を進めて参ります。

食品製造部「そば打ち」練習が始動!

5月20日より、食品製造部3年生の有志メンバーによる「そば打ち」の練習が始まりました。生徒たちは今秋に開催される「段位認定制度」での初段位合格を目指しています。初日の練習では、慣れない道具やそば粉を前に緊張しながらも、一工程ずつ丁寧に確認し、一生懸命取り組んでいました。秋の試験合格という目標に向けこれから一歩ずつ技術の向上を図ってまいります。

 

 

小学生と一緒に田植えを行いました

5月19日。本校では地域の小学生を迎え、本校生徒が田植えの方法を教えながら、一緒に田植えを行いました。当日は天候にも恵まれ、小学生たちは田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら、一株一株丁寧に苗を植えていました。本校生徒は苗の持ち方や植える間隔などを小学生に分かりやすく伝え、優しく声をかけながら活動を支えていました。

今後も本校では地域と連携した体験的な学びを大切にしながら、生徒の成長につながる活動を進めていきます。

本校農場に色とりどりの花が咲きそろいました

本校の農場では、生徒たちが日々管理している花々が春の日差しを受けて美しく咲きそろっています。温室内には、赤・ピンク・黄色・白・オレンジなど色鮮やかな花が並び、農場全体が明るく華やかな雰囲気に包まれています。水やりや手入れなど、日々の丁寧な管理の積み重ねがひとつひとつの花の表情に表れています。

職員AED研修

 

 4月28日(火) 本校では職員研修としてAED講習を実施しました。

藤岡消防署の方々のご指導のもと、全教職員が心肺蘇生(胸骨圧迫)やAEDの使用方法、エピペンの取扱いについて学び、実技を通して理解を深めました。

万一の不測の事態に迅速かつ適切に対応できるよう、実践的な訓練を行いました。本研修は、毎年実施しておりますが、知識や技術は日々更新されていることから、教職員一同、今後も継続して学びを深めてまいります。

 

 

表敬訪問

3月13日(金)群馬県庁にて、県立藤岡北高等学校生徒による各種大会等入賞に係る報告会を開催して頂きました。

 

大会報告では、全国学校・園庭ビオトープコンクール2025環境大臣賞、第15回クボタ・毎日地球未来賞奨励賞、第12回全国高校生介護技術コンテスト介護福祉会会長賞、第24回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト銅賞、第52回全国造園デザインコンクール日本造園学会会長賞及び入選、佳作について、生徒や担当教員から説明を行いました。平田教育長をはじめ、開催に尽力してくださった高校教育課のみなさまに、本校の成果を紹介することができました。今後もこれらの活動が継続できるよう頑張りたいと思います。

 

令和7年度の卒業式が行われました

 3月2日(月)本校体育館において、令和7年度第43回群馬県立藤岡北高校の卒業式が行われました。フローラルライフコース生徒が育てた鉢花やフラワーアレンジメントで会場を彩ることができました。

 当日は気温も穏やかで、多くの保護者の方にご来校頂きました。これまで様々な形で学校を牽引してくれた頼もしい3年生は、晴れやかな笑顔で卒業式を迎えることができました。ご卒業おめでとうございます!

 

令和7年度群馬県こんにゃく実績検討会での研究発表

 2月12日(木)フローラルライフコースの切り花とこんにゃくを研究しているチームが、伊香保温泉如心の里ひびき野で開催された令和7年度群馬県こんにゃく実績検討会で研究報告を行いました。切り花とこんにゃくという異色の組み合わせについて、研究に至った過程や現在の状況を説明することができました。

 

環境工学部 環境大臣賞受賞

 日本生態系協会主催 全国学校・園庭ビオトープコンクール2025において、審査の結果上位5賞の「環境大臣賞」に選ばれました。これは学校·園庭ビオトープの実践モデルとなる、優れた取り組みを行っている学校·園を表彰するものです。際立って秀でていると評価されました。

 令和8年2月8日(日)東京国立博物館 平成館大講堂にて秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下ご臨席のもと、表彰式と事例発表を行いました。

 第57回(2024年1月開催)全国野生生物保護活動発表大会に続いて、2度目の環境大臣賞の受賞になりました。日々の研究成果が評価され、生徒も職員もとても喜んでいます!