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職員によるキャベツ研修を行いました!

5月28日。本校農場において、職員による「キャベツ研修」を行いました。藤岡北高校ならではの実習環境を生かし、職員も実際に畑に入りキャベツの収穫体験をしました。大きく育ったキャベツを前に、収穫の方法や作物の生育について確認しながら農業高校らしい学びの一端に触れる機会となりました。

PTA総会・農産物販売を行いました

5月23日、授業公開及びPTA総会を行いました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、今年度のPTA活動や学校の様子について共有する機会となりました。また、当日は本校で育てた草花や農産物等の販売も行いました。色鮮やかな花やタマネギの袋詰めなど楽しんでいただけました。今後もPTAの皆様と連携しながら、生徒の成長を支える教育活動を進めて参ります。

食品製造部「そば打ち」練習が始動!

5月20日より、食品製造部3年生の有志メンバーによる「そば打ち」の練習が始まりました。生徒たちは今秋に開催される「段位認定制度」での初段位合格を目指しています。初日の練習では、慣れない道具やそば粉を前に緊張しながらも、一工程ずつ丁寧に確認し、一生懸命取り組んでいました。秋の試験合格という目標に向けこれから一歩ずつ技術の向上を図ってまいります。

 

 

小学生と一緒に田植えを行いました

5月19日。本校では地域の小学生を迎え、本校生徒が田植えの方法を教えながら、一緒に田植えを行いました。当日は天候にも恵まれ、小学生たちは田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら、一株一株丁寧に苗を植えていました。本校生徒は苗の持ち方や植える間隔などを小学生に分かりやすく伝え、優しく声をかけながら活動を支えていました。

今後も本校では地域と連携した体験的な学びを大切にしながら、生徒の成長につながる活動を進めていきます。

本校農場に色とりどりの花が咲きそろいました

本校の農場では、生徒たちが日々管理している花々が春の日差しを受けて美しく咲きそろっています。温室内には、赤・ピンク・黄色・白・オレンジなど色鮮やかな花が並び、農場全体が明るく華やかな雰囲気に包まれています。水やりや手入れなど、日々の丁寧な管理の積み重ねがひとつひとつの花の表情に表れています。

職員AED研修

 

 4月28日(火) 本校では職員研修としてAED講習を実施しました。

藤岡消防署の方々のご指導のもと、全教職員が心肺蘇生(胸骨圧迫)やAEDの使用方法、エピペンの取扱いについて学び、実技を通して理解を深めました。

万一の不測の事態に迅速かつ適切に対応できるよう、実践的な訓練を行いました。本研修は、毎年実施しておりますが、知識や技術は日々更新されていることから、教職員一同、今後も継続して学びを深めてまいります。

 

 

表敬訪問

3月13日(金)群馬県庁にて、県立藤岡北高等学校生徒による各種大会等入賞に係る報告会を開催して頂きました。

 

大会報告では、全国学校・園庭ビオトープコンクール2025環境大臣賞、第15回クボタ・毎日地球未来賞奨励賞、第12回全国高校生介護技術コンテスト介護福祉会会長賞、第24回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト銅賞、第52回全国造園デザインコンクール日本造園学会会長賞及び入選、佳作について、生徒や担当教員から説明を行いました。平田教育長をはじめ、開催に尽力してくださった高校教育課のみなさまに、本校の成果を紹介することができました。今後もこれらの活動が継続できるよう頑張りたいと思います。

 

令和7年度の卒業式が行われました

 3月2日(月)本校体育館において、令和7年度第43回群馬県立藤岡北高校の卒業式が行われました。フローラルライフコース生徒が育てた鉢花やフラワーアレンジメントで会場を彩ることができました。

 当日は気温も穏やかで、多くの保護者の方にご来校頂きました。これまで様々な形で学校を牽引してくれた頼もしい3年生は、晴れやかな笑顔で卒業式を迎えることができました。ご卒業おめでとうございます!

 

令和7年度群馬県こんにゃく実績検討会での研究発表

 2月12日(木)フローラルライフコースの切り花とこんにゃくを研究しているチームが、伊香保温泉如心の里ひびき野で開催された令和7年度群馬県こんにゃく実績検討会で研究報告を行いました。切り花とこんにゃくという異色の組み合わせについて、研究に至った過程や現在の状況を説明することができました。