TOPICS
「ナス・ニンジン職員研修」
6月26日。本日、職員による「ナス・ニンジン収穫研修」を行いました。本校では、生徒の実習指導をより充実させるため、普通科の職員も農場に入り、作物の栽培管理や収穫方法について学ぶ機会を大切にしています。研修では、ナスの収穫方法やニンジンの収穫の仕方などについて農業の先生から学び、実際に作業しました。今後も生徒にとって安全で分かりやすい実習となるよう、職員一同、研修を重ねながら、教育活動の充実に努めてまいります。
研修の最後には、本日採れた、名物「藤北トウモロコシ」をいただきました!
今年度新採用の先生方(英語・社会)が初任研で野菜の栽培を学んでます!
校長先生による初任者への野菜栽培指導。
普通科の先生方ですが、農業高校へ赴任したことをきっかけに、校長先生(農業)より、野菜の栽培を学んでいます。トマト、パプリカ、スイカ、ナス、オクラ、ピーマンを現在栽培中です。明日から台風の影響が出そうなので、野菜達を守るために防護しています。しっかり育てて、美味しい野菜に育つことを期待しています!
上毛新聞に本校が掲載されました!
6月17日。昨日の1年生田植え実習の様子が本日の上毛新聞に掲載されました。
当日は、農業と環境の授業の一環として、教職員から苗の植え方を学んだ後、生徒たちは田んぼに入り、泥の感触を味わいながら一株ずつ丁寧に苗を植えました。初めて田植えを体験する生徒も多く、「大変だったけれど、慣れてくると楽しくなった」と話すなど、農業の大切さや収穫までの過程を実感する貴重な機会となりました。今回植えた苗は、今後も生徒たちが管理し、秋には収穫を体験する予定です。
取材していただいた上毛新聞社様、ありがとうございました。
『息子をかたるオレオレ詐欺』にご注意ください!
『息子をかたるオレオレ詐欺』に注意!
群馬県警察よりこのことについての注意喚起が届きました。息子を名乗る者から、自宅の固定電話に「高校の同窓会から通知が来ていないか」「投資の利益を振り込ませたい」などと電話があり、その後、証券会社職員や弁護士事務所職員を名乗る者が現金を要求する手口です。不審な電話があった場合は、すぐに対応せず、いったん電話を切り、家族本人や警察に確認してください。
1年生の田植え実習!
6月16日。本日1年生全員が『田植え実習』を行いました。生徒たちは苗の持ち方や植え方について説明を受けた後、実際に田んぼに入り、一株一株丁寧に苗を植えていきました。最初は足元の感触に戸惑う様子も見られましたが、時間が経つにつれて作業にも慣れ、協力しながら意欲的に取り組んでいました。丁寧に育てていき、収穫祭のときに食べるのが楽しみです!
県下一斉マナーアップ運動を実施しました。
6月15日。本日、PTA、藤岡市役所、藤岡警察署の皆様、本校職員・生徒が参加し、マナーアップ運動を実施しました。小雨の降る中での実施となりましたが、校門付近や学校周辺の通学路に立ち、登校する生徒へ交通安全やあいさつ、通学マナーの向上を呼びかけました。
地域の皆様に見守られながら、安全で気持ちのよい登校ができるよう、今後も学校全体で交通安全意識の向上に努めてまいります。ご協力いただきましたPTA、藤岡市役所、藤岡警察署の皆様、誠にありがとうございました。
地域の皆様待望!藤北トウモロコシ!
ご好評いただいている「藤北トウモロコシ」が、今年も立派に成長しています。
現在、1年生全員で心を込めて栽培に取り組んでおり、7月中旬頃には地域の皆様へ販売できる予定です。今年も生徒が販売に伺いますので、ぜひ一度ご賞味ください!
甘くておいしいトウモロコシになるよう、生徒たちが一生懸命育てています。販売まで楽しみにお待ちください!
藤岡市立西中学校で課題研究の出前発表を行いました!
6月10日。本校生徒が藤岡市立西中学校を訪問し、課題研究の取り組み方について発表を行いました。当日は本校で実際に取り組んでいるプロジェクト発表を中学生の皆さんに見ていただき、研究テーマの設定方法や調査・実験の進め方、発表資料のまとめ方などについて説明しました。また、発表後は中学生から多くの質問が寄せられ、本校生徒が自分たちの経験をもとに一つ一つ丁寧に回答しました。西中学校の皆さんが、今後の学習や探究活動に向けて少しでも参考にしてくれれば幸いです。
環境土木科ガーデニングコース 社会人講師による造園実習を行いました。
6月10日。本校ガーデニングコースの生徒が、造園業に携わる社会人講師の先生をお招きし、造園に関する実習を行いました。今回の実習では竹材や石材などを用いながら、庭づくりの基礎となる施工技術について学びました。生徒たちは講師の先生から竹の扱い方や支柱の立て方、縄の結び方、石材の配置、地面の整え方などについて丁寧に指導を受け、実際に作業を進めながら技術を身に付けていきました。造園の奥深さや職人技術の大切さを実感する貴重な機会となりました。
令和8年度 第1回学校評議員会を行いました。
6月10日。第1回学校評議員会を行いました。会議では本校の学校運営や分掌の取り組みについて説明を行うとともに、生徒によるプロジェクト発表をご覧いただきました。生徒たちは日頃の学習や研究活動の成果について、資料やスライドを用いたながら自分たちの言葉で発表しました。評議員の皆様には、本校の教育活動や生徒の学びの様子を直接ご覧いただき、貴重なご意見・ご助言をいただく機会となりました。御出席いただいた評議員の皆様、ありがとうございました。
環境土木科ガーデニングコース 社会人講話を行いました。
今回は造園業に携わる講師の方をお招きし、会社の仕事内容や造園の魅力、造園が社会の中で果たしている役割、施工技術などについてお話しをいただきました。生徒たちは普段の授業だけでは知ることのできない実際の仕事の様子や、専門的な技術について真剣に耳を傾けていました。講演をとおして、造園に関する学びが社会とどのようにつながっているのかを考える貴重な機会となりました。
ヒューマン・サービス科園芸福祉コースの総合実習!
本校ヒューマン・サービス科園芸福祉コースの総合実習の様子です。実習では先生の指導を受けながら、植物の栽培管理を行いました。生育状況を確認し、支柱立てや整枝、管理作業など協力して取り組みました。園芸福祉コースでは、植物を育てるための知識や技術を学ぶとともに、仲間と協力して活動する力や、相手を思いやる心を育んでいます。実習中は生徒同士で声を掛け合いながら、明るく意欲的に作業する姿が見られました。
本校バイオビジネスコースの課題研究の取組です。
本校の生物生産科バイオビジネスコースの生徒たちが課題研究に取り組んでいる様子です。圃場や温室で作物の生育状況を確認しながら、栽培管理や調査活動を行いました。実際に土に触れ、植物の状態を観察することで、作物を育てるために必要な知識や技術を実践的に学んでいます。課題研究では、生徒一人ひとりがテーマを持ち、観察・調査・管理を継続しながら、課題の解決に向けて取り組んでいきます。仲間と協力しながら活動する姿から、農業を学ぶ生徒たちの真剣な表情と意欲が感じられました。今後も専門的な学びを深めながら、地域や社会で活躍できる力を育んでいきます。
情報モラル講習会を行いました。
6月3日。情報モラル講習会を行いました。インターネットやSNSを利用する上で気を付けるべきことや、相手を傷つけないための言葉の使い方、トラブルに巻き込まれないための行動について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。今回の講習を通して、情報社会の一員としての責任を自覚し、相手を思いやる心を持って、正しく安全にインターネットを活用していくことの大切さを学びました。
3年生 進路ガイダンスを行いました!
5月29日。3年生進路ガイダンスを行いました。大学、短大、専門学校、企業などから講師の先生をお招きし、進学先で学べる内容や取得できる資格、卒業後の進路、また、企業での仕事内容や求められる人物像などについて説明をいただき、生徒は真剣に説明を聞いていました。講師の先生に直接質問する姿も見られ、自分の将来について具体的に考える貴重な機会となりました。
職員によるキャベツ研修を行いました!
5月28日。本校農場において、職員による「キャベツ研修」を行いました。藤岡北高校ならではの実習環境を生かし、職員も実際に畑に入りキャベツの収穫体験をしました。大きく育ったキャベツを前に、収穫の方法や作物の生育について確認しながら農業高校らしい学びの一端に触れる機会となりました。
PTA総会・農産物販売を行いました
5月23日、授業公開及びPTA総会を行いました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、今年度のPTA活動や学校の様子について共有する機会となりました。また、当日は本校で育てた草花や農産物等の販売も行いました。色鮮やかな花やタマネギの袋詰めなど楽しんでいただけました。今後もPTAの皆様と連携しながら、生徒の成長を支える教育活動を進めて参ります。
食品製造部「そば打ち」練習が始動!
5月20日より、食品製造部3年生の有志メンバーによる「そば打ち」の練習が始まりました。生徒たちは今秋に開催される「段位認定制度」での初段位合格を目指しています。初日の練習では、慣れない道具やそば粉を前に緊張しながらも、一工程ずつ丁寧に確認し、一生懸命取り組んでいました。秋の試験合格という目標に向けこれから一歩ずつ技術の向上を図ってまいります。
小学生と一緒に田植えを行いました
5月19日。本校では地域の小学生を迎え、本校生徒が田植えの方法を教えながら、一緒に田植えを行いました。当日は天候にも恵まれ、小学生たちは田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら、一株一株丁寧に苗を植えていました。本校生徒は苗の持ち方や植える間隔などを小学生に分かりやすく伝え、優しく声をかけながら活動を支えていました。
今後も本校では地域と連携した体験的な学びを大切にしながら、生徒の成長につながる活動を進めていきます。
本校農場に色とりどりの花が咲きそろいました
本校の農場では、生徒たちが日々管理している花々が春の日差しを受けて美しく咲きそろっています。温室内には、赤・ピンク・黄色・白・オレンジなど色鮮やかな花が並び、農場全体が明るく華やかな雰囲気に包まれています。水やりや手入れなど、日々の丁寧な管理の積み重ねがひとつひとつの花の表情に表れています。
職員AED研修
4月28日(火) 本校では職員研修としてAED講習を実施しました。
藤岡消防署の方々のご指導のもと、全教職員が心肺蘇生(胸骨圧迫)やAEDの使用方法、エピペンの取扱いについて学び、実技を通して理解を深めました。
万一の不測の事態に迅速かつ適切に対応できるよう、実践的な訓練を行いました。本研修は、毎年実施しておりますが、知識や技術は日々更新されていることから、教職員一同、今後も継続して学びを深めてまいります。
春のアグリフェア。大盛況で終了しました
令和8年4月18日(土)春のアグリフェアが開催されました。非常にたくさんの方々に来ていただき、今年も大盛況でした。次回は冬のアグリフェアに向けて生徒が一生懸命取り組んでいきますので、またのご来場を心よりお待ちしています。
表敬訪問
3月13日(金)群馬県庁にて、県立藤岡北高等学校生徒による各種大会等入賞に係る報告会を開催して頂きました。
大会報告では、全国学校・園庭ビオトープコンクール2025環境大臣賞、第15回クボタ・毎日地球未来賞奨励賞、第12回全国高校生介護技術コンテスト介護福祉会会長賞、第24回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト銅賞、第52回全国造園デザインコンクール日本造園学会会長賞及び入選、佳作について、生徒や担当教員から説明を行いました。平田教育長をはじめ、開催に尽力してくださった高校教育課のみなさまに、本校の成果を紹介することができました。今後もこれらの活動が継続できるよう頑張りたいと思います。
令和7年度の卒業式が行われました
3月2日(月)本校体育館において、令和7年度第43回群馬県立藤岡北高校の卒業式が行われました。フローラルライフコース生徒が育てた鉢花やフラワーアレンジメントで会場を彩ることができました。
当日は気温も穏やかで、多くの保護者の方にご来校頂きました。これまで様々な形で学校を牽引してくれた頼もしい3年生は、晴れやかな笑顔で卒業式を迎えることができました。ご卒業おめでとうございます!
令和7年度群馬県こんにゃく実績検討会での研究発表
2月12日(木)フローラルライフコースの切り花とこんにゃくを研究しているチームが、伊香保温泉如心の里ひびき野で開催された令和7年度群馬県こんにゃく実績検討会で研究報告を行いました。切り花とこんにゃくという異色の組み合わせについて、研究に至った過程や現在の状況を説明することができました。
環境工学コース 1年間の成果報告
環境工学部 環境大臣賞受賞
日本生態系協会主催 全国学校・園庭ビオトープコンクール2025において、審査の結果上位5賞の「環境大臣賞」に選ばれました。これは学校·園庭ビオトープの実践モデルとなる、優れた取り組みを行っている学校·園を表彰するものです。際立って秀でていると評価されました。
令和8年2月8日(日)東京国立博物館 平成館大講堂にて秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下ご臨席のもと、表彰式と事例発表を行いました。
第57回(2024年1月開催)全国野生生物保護活動発表大会に続いて、2度目の環境大臣賞の受賞になりました。日々の研究成果が評価され、生徒も職員もとても喜んでいます!
世界らん展2026 作品出展!
東京ドームプリズムホールで開催される「世界らん展2026(2月5日~11日)」のフラワーデザイン部門(中高生の部)に、本校フローラルライフコース2年生の佐田さんと清水さんが作品を出展しています。
全国から応募作品が集う中、一次審査を通過できる10作品に選ばれました。作品には藤岡市産の切り花シンビジウム(上州の蘭20211提供)をふんだんに使い、華やかで高校生らしいアイデア溢れる作品を作ることができました。
2学期の終業式が行われました
12月24日(水)本校体育館において、令和7年度2学期終業式が実施されました。表彰伝達式では、20もの大会やコンテストについて表彰が行われました。全国大会規模も多く含まれた表彰であり、2学期の間に多くの生徒が様々な分野で活躍することができました。
音楽部のクリスマス演奏会
12月20日(土)、藤岡市の児童発達支援センター「ぽけっと」にて、藤岡市民吹奏楽団と共にクリスマス演奏会に参加しました。先月から市吹の皆さんと練習を重ね、有名なクリスマスソングなど全曲を演奏し、会場は大盛り上がりでした。
中央区日本橋花植交流事業(フローラルライフコース)
12月16日火曜日、フローラルライフコース3年は、藤岡市と東京都中央区の間で行われている日本橋花植交流事業に参加してきました。諏訪神社神輿保存会と藤岡市役所の皆さんから頂いた機会で、今年で13回目を迎えます。
フローラルライフコース1~3年生が育てたパンジー1000苗を東京都に運び、日本橋三越本店の花壇に植栽しました。NPO法人はな街道や、藤岡市の姉妹都市である石川県羽咋市の皆さんの協力のもと、多くの苗を植えることが出来ました。その後、洋蘭の藤岡産シンビジウム(上州の蘭2011生産)を一輪挿しにした「プチフルフラワー」を配布しました。本校の活動と共に、藤岡市の花のPRにも努めることができました。
第9回全国高校生花いけバトル 茨城大会 出場報告
11月3日(月)水戸市にあるザ・ヒロサワシティで、第9回全国高校生花いけバトル茨城大会(地方予選)が開催されました。当日に発表される花材を使い、5分間で大型のアレンジメントを作成します。今年はフローラルライフコース3年の栗原君、2年の佐田さん、清水さん、中澤さんが出場しました。
会場に響く元気な声で挨拶を行い、躍動感あふれる花いけを行うことができました。決勝には残れませんでしたが、挑戦するという大会テーマに沿った取り組みができました。
第24回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト 大会報告
10月25日(土)郡山市のビックパレットふくしまで、第24回全国高校生フラワーアレンジメントコンテストが開催されました。課題花材をフリースタイル、60分以内で作成する大会で、各都道府県から代表者2名が出場します。群馬県代表として、本校フローラルライフコース3年の岸君が出場しました。課題花材の発表が一ヶ月前のため、時間があまりない中でも、デザインを練って大会に臨みました。
大会では、練習で使用した花材と大きさが異なり、色彩に若干の変更があるなどありましたが、これまでで一番美しい作品を作ることができました。その結果、見事に第3位となる銅賞を受賞することができました。
群馬県学校農業クラブ連盟主催 フラワーアレンジメント技術競技会 大会報告
7月25日(金)勢多農林高等学校で、フラワーアレンジメント技術競技会が開催されました。この大会は、フラワーアレンジメントを学ぶ6つの学校から2名が学校代表として参加をする大会で、上位受賞者は全国産業教育フェアで行われる全国大会に、群馬県代表として出場する権利を得られます。
作品はフリースタイルで決められた花材を使い、60分以内に作品を完成させます。本校からは、フローラルライフコース3年の岸君、栗原君が出場しました。デザインを考え、立体的にする工程がとても悩ましく、多くの時間を費やしました。大会では、岸君の作品が2位受賞という結果を頂くことが出来ました。10月に行われる全国大会に出場します。
第5回全国高校生花いけバトル 全国選抜大会 大会報告
5月31日(土)岐阜県可児市 ぎふワールド・ローズガーデンで、第5回全国高校生花いけバトル全国選抜大会が開催されました。この大会は、昨年度の全国高校花いけバトル地方予選に出場した全てのチームの中から、表現力など優れた部分を持つ15チームが選抜されて出場できる大会です。選抜が決定されてから、新しいチームで練習を重ねてきました。
大会では得点を伸ばすことは出来ませんでしたが、群馬県初の選抜出場ができました。花を通した高校生活の楽しさを、多くの人に伝えられたと思います。
令和6年度藤岡市教育長表彰
令和6年度藤岡市教育長表彰の表彰式が藤岡市民ホールで行われました。教育長表彰は藤岡市教育委員会で、毎年2月に芸術・文化・保健・体育など学校教育や社会体育で、功績のあった個人や団体を教育長が表彰し、栄誉を称える表彰で、文化芸術、体育で顕著な成績を残した児童、生徒、市民が対象です。
本校からは学芸奨励賞25名、体育奨励賞1名、計26名が受賞しました。
●学術奨励賞
<環境土木科環境工学コース>
群馬県学校農業クラブ各種発表大会 プロジェクト発表の部 分野Ⅲ類 最優秀賞
<環境土木科ガーデニングコース>
第10回全国ユース環境活動発表大会 関東地方大会 地域貢献活動賞
●体育奨励賞
<弓道部>
第43回全国高校弓道選抜大会兼第1回関東高校弓道選抜大会予選兼令和6年度県高等学校弓道新人大会個人戦優勝
2年生の修学旅行を実施しました
1月21日(火)から24日(金)まで3泊4日の日程で、2年生が修学旅行で沖縄を訪れました。本校で沖縄方面への修学旅行を実施するのは11年ぶりのことです。
21日の未明に学校を出発した一行は、午後に那覇空港に到着しました。首里城跡を見学した後、那覇市の国際通りで夕食、ホテルオーシャンに宿泊しました。
22日の午前は沖縄本島南部での平和学習を行い、ひめゆり平和祈念資料館と、沖縄県営平和祈念公園を見学しました。特にひめゆり平和祈念資料館では自分たちと同世代の人々が戦争の中でどのような体験をしたか、生徒たちは真剣に資料を読み、展示を見ていました。
郷土料理の沖縄そばとジューシーを中心とした昼食の後、午後には希望で分かれた5つのグループで体験学習を行いました。イノー(サンゴ礁)の浜辺での生物観察、マングローブでのカヤック体験、ビーチでのシュノーケリング体験など、群馬ではできない体験をしました。
この日からの2泊は恩納村(おんなそん)のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに宿泊しました。
23日はタクシーを利用しての班別研修でした。生徒たちはそれぞれの興味・関心で思い思いの見学コースを設定し、楽しみました。この日だけは時々小雨の降る天気でしたが、幸い天気の崩れは小さく見学や体験に支障はありませんでした。
最終日の24日は世界遺産の一つである中城(なかぐすく)城跡を見学の後、那覇空港から空路沖縄を離れ帰宅の途につきました。
第21回高校生押し花コンテスト入賞
ワールド・プレスフラワー協会主催の第21回高校生押し花コンテストで、3年園芸福祉コースの新井美香さんの作品「染まりゆく棚田」が、3位に相当する福岡県教育委員会賞を受賞しました。また、3年フローラルライフコースの飯島凜音さんの作品「星空」が審査員特別賞を受賞しました。
入賞作品はワールド・プレスフラワー協会の公式サイトにも掲載されています。
https://www.w-p-f.org/%E7%AC%AC21%E5%9B%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E4%BD%9C%E5%93%81
第20回NFD全国高校生フラワーデザインコンテスト 大会結果
12月14日(土)名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で第20回NFD全国高校生フラワーデザインコンテストが開催されました。この大会は、全国の高校でフラワーアレンジメントを学ぶ生徒が、日本一を目指して挑戦する大会です。今回の大会テーマである「多様性」を題目にデッサンを作製し、予選を勝ち抜いたフローラルライフコース3年の大江さんと宇佐見さんが出場し、宇佐見さんの「価値観を生み出す繭」が銅賞・名古屋市教育委員会賞を受賞することが出来ました。
タイ王国での研修を再開しました
コロナ禍以前に実施していたタイ王国での研修を再開しました。
以前とは少し形を変えて12月18日(水)から26日(木)までの9日間、タイ王国北部のコンケン農業技術校を中心に滞在し、学習と交流を行う計画です。
初日は1日がかりで藤岡からタイ王国コンケンへ向かいました。
タイ滞在1日目となる19日は8時からコンケン農業技術校の体育館で全校生徒・職員からの歓迎会、生徒たちは片言のタイ語で自己紹介を行いました。続いて校長先生や交流担当の先生らによる歓迎式典と学校交流。さらに学校の広い構内を見学しました。
午後にはさっそく野菜やブドウの栽培、キノコ栽培などの見学を行い、実習に参加しました。
この後も、参加した生徒たちは毎日タイ語学習や交流活動を行う計画です。
日本橋の三越本店前でパンジーの植栽と藤岡産シンビジウムのPR
12月10日(火)にフローラルライフコースの3年生が、東京都中央区日本橋の三越本店前の花壇にパンジーの苗を植えつけました。
これは、江戸時代に現在の藤岡市と三越とが絹製品の取引を通じて深いつながりがあったことにちなんで、藤岡市などが始めたものです。
本校は平成25年度から毎年参加しており、中心となって植栽活動を行っています。今年も生徒15人、職員3名が参加し、1000株のパンジーを歩道と車道の間に設けられた花壇に植え付けました。
植栽活動の後、三越デパート前で藤岡産シンビジウムを使って生徒が作ったフラワーアレンジメントの「プチフルシンビ」を買い物客らに配付、藤岡市が切り花用シンビジウムの産地であることをPRしました。
藤岡歴史館周辺で植栽活動
12月4日(水)にフローラルライフコースの3年生が、藤岡歴史館の北、毛野国白石丘陵西の市道脇花壇に、パンジーの植栽を行いました。
これは藤岡市からの依頼を受けて行われたもので、2時間ほどかけて500株を植え付けました。
冬のアグリフェアを開催しました
11月30日土曜日に、冬のアグリフェアを開催しました。
9時の開場前から多くの方においでいただき、人気のシクラメン、花壇用花苗、野菜などの販売には早くから長い列ができました。
藤北ベーカリーも焼き菓子の販売、カフェ、11時からは米粉パンの販売も行い、大盛況でした。
その他、木製プランターカバーなどの販売、ドライフラワーなどを使った体験教室など、各コースの学習内容を反映した内容で、おいでいただいた地域の方にも楽しんでいただきながら実習を通して学習を深めました。
収穫祭を行いました
11月1日(金)に令和6年度の収穫祭を行いました。
当日は午前中からPTA有志の方と担当の先生とで学校で収穫した米を、2升ずつ11個のかまどで炊き、準備をしました。
開催にあたっての校長先生のお話があり、その後、生徒は各クラスに分かれてバーベキューを楽しみました。かまど炊きのご飯とともに、学校で収穫したキャベツの他、用意した肉・マシュマロなどを焼いて、この1年の収穫を祝いました。
藤岡市制70周年 記念式典会場に植花
10月22日(火)、藤岡市のみかぼみらい館でフローラルライフコースの3年生が、パンジー・ビオラの植花を行いました。
みかぼみらい館は11月2日(土)に開催される藤岡市制施行70周年記念式典の会場です。フローラルライフコースでは、夏に種をまき育ててきた1000株のパンジーとビオラを、みかぼみらい館入り口通路に植え付けました。
植栽の様子は、翌日の上毛新聞でも紹介されました。
藤岡市役所にプランター設置
10月21日(月)、藤岡市役所でフローラルライフコースの2年生が、ビオラのプランターを設置しました。
市役所前の駐車場通路や植栽の周囲などに、学校で育てたビオラを植えたプランター100個を設置しました。これから実施される市制施行70周年の事業や日常の手続きなどで市役所を訪れる方の目を楽しませてくれることと思います。
学校説明会を開催しました
10月26日(土)に中学3年生向け学校説明会を開催しました。
参加者は6つの班に分かれて、2年生の各コースの授業を見学。その後、体育館で各コースの2、3年生から学習内容や、コースでの取り組みについての説明を受けました。
在校生は、農業高校である本校の魅力を中学生と保護者の方に伝えようと工夫し、頑張りました。今後も、本校について質問等あれば、いつでもお問い合わせ下さい。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
日本学校農業クラブ連盟全国大会岩手大会に参加
10月22日(火)~24日(木)第75回日本学校農業クラブ全国大会令和6年度岩手大会が開催され、本校からはクラブ員代表者会議に生徒クラブ会長、農業鑑定競技会に各コースより6名が出場しました。
クラブ員代表者会議は、水沢農業高校で開催され、本校の原田会長は第1分科会に参加しました。第1分科会では「農業高校の魅力を発信する手段として年齢層が限られてしまうSNSの他に、より多くの人にSNS以外で情報発信するにはどのような手段をとるべきか。」をテーマに話し合いが行われました。原田会長は北海道・茨城・埼玉・千葉・東京の農業高校の生徒と同じグループとなり、意見交換を行いました。
農業鑑定競技会は23日に花巻農業高校で実施されました。今年度から分野が10種類となり、生徒はそれぞれのコース学習を踏まえた「野菜」「食品」「草花」「農業土木」「造園」の5分野に出場しました。
この中で分野「野菜」で3年生の島田伊織さん(東中卒)、分野「草花」で3年生の高橋麻衣さん(小野中卒)、分野「造園」で2年生の山田まいさん(小野中卒)、の3名が好成績を収め「優秀賞」を受賞しました。
弓道部 松原さん、県新人大会優勝
10月19日・20日、第43回全国高校弓道選抜大会と第1回関東高校弓道選抜大会の予選を兼ねた令和6年度県高等学校弓道新人大会がぐんま武道館で開催されました。
19日は男子、20日は女子の試合が行われました。団体戦は女子が10位タイで予選を勝ち抜いて決勝に進出。個人戦で2年生の松原彩華さんが接戦を制して優勝しました。
松原さんは11月23・24日に東京都で開催される関東大会、12月25~27日に三重県四日市市で開催される全国大会の出場権も獲得しました。
牛乳料理コンクール群馬県大会 出場!
家庭科部3年山浦菜奈聖さんの「ミルクとっちゃなげ汁」が、185点の応募作品から審査を通った10名に見事選出され、群馬県大会として競技に参加しました。藤岡の郷土料理をヒントにアレンジされたレシピは、審査員の方はもちろん、ギャラリーの方からも大変好評でした。
特に連絡はありません。
群馬県藤岡市篠塚90番地
TEL:0274-22-2308
FAX:0274-22-6741
E-mail:fujikita-hs@edu-g.gsn.ed.jp
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