カテゴリ:学校行事
押し花用の花苗とハーブ苗の植え付けを行いました。
園芸福祉コース2年生が、ドライフラワー制作に使用する花苗とハーブ苗の植え付け実習を行いました。実習では苗の状態を確認しながら、一株一株丁寧に植え付けを行いました。植え付け後の生育を見据え、間隔や植える深さにも気を配りながら協力して作業を進めました。
今回植え付けた花は、今後押し花や、ドライフラワー作品の制作に活用される予定です。また、ハーブは香りや特徴を生かした学習にも利用されます。園芸福祉コースでは、植物の栽培技術を学ぶだけでなく、植物を暮らしや福祉の分野に生かす実践的な学習に取り組んでいます。生徒たちは植物の生長を楽しみにしながら、今後も管理や観察を続けていきます。
第3回そば打ち講習を行いました!
本校フードビジネスコースの有志による、そば打ち講習も3回目となりました。生徒たちの成長スピードはとてもはやく、先生の教えたことをどんどん吸収し、後から始めた本校職員に生徒たちが親切に教えてくれていました。本校では、先生が生徒にもちろん教えることがたくさんありますが、今回のように生徒からたくさん先生も教えてもらっています。終始なごやかに講習は進み、回数を重ねる毎に生徒たちは上手になっています!そば打ち検定合格に向け、これからも練習に励んでいきます!
高校6年目経験者研修の示範授業を本校の田中教諭が行いました。
6月30日。本校を会場にして、高校6年目の先生のための研修として、本校の田中教諭が示範授業を行いました。環境土木科ガーデニングコースの生徒たちと「造園製図の作成」という単元で現地調査から得られた結果を元にSWOT分析を行う授業を行いました。生徒たちはそれぞれの班で分析・まとめを行い、最後にグループ発表を行いました。本時の狙いとしては授業のはじめに、「コミュニケーション力」「協調性」の向上を意識して授業に臨むことを伝え、それぞれの班で様々な意見を出し合い、最後に各班の発表を行って共有を行いました。
本校では、授業の中でも非認知能力が高まる工夫を行い取り組んでいます。生徒が「自ら考え、判断し、行動できる」力を育むために、どの授業でも様々な工夫をしながら取り組んでいます。
「ナス・ニンジン職員研修」
6月26日。本日、職員による「ナス・ニンジン収穫研修」を行いました。本校では、生徒の実習指導をより充実させるため、普通科の職員も農場に入り、作物の栽培管理や収穫方法について学ぶ機会を大切にしています。研修では、ナスの収穫方法やニンジンの収穫の仕方などについて農業の先生から学び、実際に作業しました。今後も生徒にとって安全で分かりやすい実習となるよう、職員一同、研修を重ねながら、教育活動の充実に努めてまいります。
研修の最後には、本日採れた、名物「藤北トウモロコシ」をいただきました!
上毛新聞に本校が掲載されました!
6月17日。昨日の1年生田植え実習の様子が本日の上毛新聞に掲載されました。
当日は、農業と環境の授業の一環として、教職員から苗の植え方を学んだ後、生徒たちは田んぼに入り、泥の感触を味わいながら一株ずつ丁寧に苗を植えました。初めて田植えを体験する生徒も多く、「大変だったけれど、慣れてくると楽しくなった」と話すなど、農業の大切さや収穫までの過程を実感する貴重な機会となりました。今回植えた苗は、今後も生徒たちが管理し、秋には収穫を体験する予定です。
取材していただいた上毛新聞社様、ありがとうございました。
特に連絡はありません。
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