カテゴリ:教科活動

第20回日比谷ガーデニングショーへ出場

 10月22日(土)から始まる第20回日比谷ガーデニングショーのハンギングバスケット部門に、ヒューマン・サービス科フローラルライフコースのハンギングバスケットを研究するチームが作品を出展しました。

 大会に向けて、苗選びや栽培、秋らしいデザインを考え、作品を完成させました。大会は東京都の日比谷公園で10月22日~10月30日まで開催されました。

第21回全国高校生フラワーアレンジメントコンテストへ出場

 10月15日(土)ヒューマン・サービス科フローラルライフコースに所属する中村想さんが、第21回全国高校生フラワーアレンジメントコンテストに出場しました。

 産業教育フェア青森大会の農業分野として行われる今大会は、「縄文の風」をテーマに関連するデザインを自ら考え、公表されている花材を使って1時間以内でアレンジメントを作り上げる競技です。

 普段授業で扱うことのない「イネ」や「ヒメリンゴ」などが課題に出され、デザインがとても難しかったのですが、試行錯誤で考えたデザインを大会でしっかりと作り上げることができました。

環境土木科 宇都宮大学連携プロジェクトへの参加

 9月28日(水)環境土木科に所属する生徒が群馬県農業高校宇都宮大学連携プロジェクトへ参加しました。

 本プロジェクトは、宇都宮大学と県内農業高校が協定を結び、相互の連携を通じて生徒の人材育成を目的に実施されています。

 生徒は模擬授業や宇都宮市西鬼怒地区でのフィールドワークを通して、農業工学に関する専門的な知識に触れました。大学ではサークル活動の紹介や学食で昼食をとり、一日大学生体験を満喫し学習意欲を高めました。

環境土木科 神流地域づくり協議会への参加

 9月22日(木)環境土木科に所属する2年生7名が、神流地域づくり協議会へ参加しました。藤岡市では地域コミュニティの維持・強化事業として、市内8地区にて設置された地域づくり協議会において、神流地区はモデル事業として今年度より活動が実施されています。

 本校生徒は、ヤリタナゴの保全活動や竹灯籠制作を通した竹林整備活動といった、高校生が取り組む地域連携活動について紹介を行いました。地域の資源や人材、高校生が公民館を活用し、皆さんで協力しあいながら元気な街づくりに貢献できればと考えています。

3年ガーデニングコース 課題研究班 藤岡特別支援学校「いこいの杜」作庭実習

 藤岡特別支援学校「いこいの杜」作庭プロジェクトは、昨年度の3年生が取り組み始め、今年で2年目の活動になります。

 1学期は、庭に設置するブドウ棚やコンポスト枠などの部材の加工を行い、夏休みの8月17日(水)から24日(水)の6日間で、ブドウ棚と東屋の施工に取りかかりました。22日からの3日間は、藤岡特別支援学校の2・3年生と共同して作業を行うことができ、交流を深めることができました。2学期も引き続き、東屋、境界柵、コンポストの施工に取り組み、「いこいの杜」が完成できるよう力を合わせて取り組んでいきます。