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令和6年度藤岡市教育長表彰

 令和6年度藤岡市教育長表彰の表彰式が藤岡市民ホールで行われました。教育長表彰は藤岡市教育委員会で、毎年2月に芸術・文化・保健・体育など学校教育や社会体育で、功績のあった個人や団体を教育長が表彰し、栄誉を称える表彰で、文化芸術、体育で顕著な成績を残した児童、生徒、市民が対象です。

本校からは学芸奨励賞25名、体育奨励賞1名、計26名が受賞しました。

 

●学術奨励賞

<環境土木科環境工学コース>

群馬県学校農業クラブ各種発表大会 プロジェクト発表の部 分野Ⅲ類 最優秀賞

<環境土木科ガーデニングコース>

第10回全国ユース環境活動発表大会 関東地方大会 地域貢献活動賞

●体育奨励賞

<弓道部>

第43回全国高校弓道選抜大会兼第1回関東高校弓道選抜大会予選兼令和6年度県高等学校弓道新人大会個人戦優勝 

 

2年生の修学旅行を実施しました

 1月21日(火)から24日(金)まで3泊4日の日程で、2年生が修学旅行で沖縄を訪れました。本校で沖縄方面への修学旅行を実施するのは11年ぶりのことです。

 21日の未明に学校を出発した一行は、午後に那覇空港に到着しました。首里城跡を見学した後、那覇市の国際通りで夕食、ホテルオーシャンに宿泊しました。

 22日の午前は沖縄本島南部での平和学習を行い、ひめゆり平和祈念資料館と、沖縄県営平和祈念公園を見学しました。特にひめゆり平和祈念資料館では自分たちと同世代の人々が戦争の中でどのような体験をしたか、生徒たちは真剣に資料を読み、展示を見ていました。

 郷土料理の沖縄そばとジューシーを中心とした昼食の後、午後には希望で分かれた5つのグループで体験学習を行いました。イノー(サンゴ礁)の浜辺での生物観察、マングローブでのカヤック体験、ビーチでのシュノーケリング体験など、群馬ではできない体験をしました。

この日からの2泊は恩納村(おんなそん)のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに宿泊しました。

 23日はタクシーを利用しての班別研修でした。生徒たちはそれぞれの興味・関心で思い思いの見学コースを設定し、楽しみました。この日だけは時々小雨の降る天気でしたが、幸い天気の崩れは小さく見学や体験に支障はありませんでした。

 最終日の24日は世界遺産の一つである中城(なかぐすく)城跡を見学の後、那覇空港から空路沖縄を離れ帰宅の途につきました。

第21回高校生押し花コンテスト入賞

 ワールド・プレスフラワー協会主催の第21回高校生押し花コンテストで、3年園芸福祉コースの新井美香さんの作品「染まりゆく棚田」が、3位に相当する福岡県教育委員会賞を受賞しました。また、3年フローラルライフコースの飯島凜音さんの作品「星空」が審査員特別賞を受賞しました。

 入賞作品はワールド・プレスフラワー協会の公式サイトにも掲載されています。

https://www.w-p-f.org/%E7%AC%AC21%E5%9B%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E4%BD%9C%E5%93%81

第20回NFD全国高校生フラワーデザインコンテスト 大会結果

 12月14日(土)名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で第20回NFD全国高校生フラワーデザインコンテストが開催されました。この大会は、全国の高校でフラワーアレンジメントを学ぶ生徒が、日本一を目指して挑戦する大会です。今回の大会テーマである「多様性」を題目にデッサンを作製し、予選を勝ち抜いたフローラルライフコース3年の大江さんと宇佐見さんが出場し、宇佐見さんの「価値観を生み出す繭」が銅賞・名古屋市教育委員会賞を受賞することが出来ました。

タイ王国での研修を再開しました

 コロナ禍以前に実施していたタイ王国での研修を再開しました。

 以前とは少し形を変えて12月18日(水)から26日(木)までの9日間、タイ王国北部のコンケン農業技術校を中心に滞在し、学習と交流を行う計画です。

 初日は1日がかりで藤岡からタイ王国コンケンへ向かいました。

 タイ滞在1日目となる19日は8時からコンケン農業技術校の体育館で全校生徒・職員からの歓迎会、生徒たちは片言のタイ語で自己紹介を行いました。続いて校長先生や交流担当の先生らによる歓迎式典と学校交流。さらに学校の広い構内を見学しました。

 午後にはさっそく野菜やブドウの栽培、キノコ栽培などの見学を行い、実習に参加しました。

 この後も、参加した生徒たちは毎日タイ語学習や交流活動を行う計画です。

日本橋の三越本店前でパンジーの植栽と藤岡産シンビジウムのPR

 12月10日(火)にフローラルライフコースの3年生が、東京都中央区日本橋の三越本店前の花壇にパンジーの苗を植えつけました。

 これは、江戸時代に現在の藤岡市と三越とが絹製品の取引を通じて深いつながりがあったことにちなんで、藤岡市などが始めたものです。

 本校は平成25年度から毎年参加しており、中心となって植栽活動を行っています。今年も生徒15人、職員3名が参加し、1000株のパンジーを歩道と車道の間に設けられた花壇に植え付けました。

 

 植栽活動の後、三越デパート前で藤岡産シンビジウムを使って生徒が作ったフラワーアレンジメントの「プチフルシンビ」を買い物客らに配付、藤岡市が切り花用シンビジウムの産地であることをPRしました。

冬のアグリフェアを開催しました

 11月30日土曜日に、冬のアグリフェアを開催しました。

 9時の開場前から多くの方においでいただき、人気のシクラメン、花壇用花苗、野菜などの販売には早くから長い列ができました。

 藤北ベーカリーも焼き菓子の販売、カフェ、11時からは米粉パンの販売も行い、大盛況でした。

 その他、木製プランターカバーなどの販売、ドライフラワーなどを使った体験教室など、各コースの学習内容を反映した内容で、おいでいただいた地域の方にも楽しんでいただきながら実習を通して学習を深めました。

収穫祭を行いました

11月1日(金)に令和6年度の収穫祭を行いました。

当日は午前中からPTA有志の方と担当の先生とで学校で収穫した米を、2升ずつ11個のかまどで炊き、準備をしました。

開催にあたっての校長先生のお話があり、その後、生徒は各クラスに分かれてバーベキューを楽しみました。かまど炊きのご飯とともに、学校で収穫したキャベツの他、用意した肉・マシュマロなどを焼いて、この1年の収穫を祝いました。

 

藤岡市制70周年 記念式典会場に植花

 10月22日(火)、藤岡市のみかぼみらい館でフローラルライフコースの3年生が、パンジー・ビオラの植花を行いました。

 みかぼみらい館は11月2日(土)に開催される藤岡市制施行70周年記念式典の会場です。フローラルライフコースでは、夏に種をまき育ててきた1000株のパンジーとビオラを、みかぼみらい館入り口通路に植え付けました。

 植栽の様子は、翌日の上毛新聞でも紹介されました。

藤岡市役所にプランター設置

 10月21日(月)、藤岡市役所でフローラルライフコースの2年生が、ビオラのプランターを設置しました。

 市役所前の駐車場通路や植栽の周囲などに、学校で育てたビオラを植えたプランター100個を設置しました。これから実施される市制施行70周年の事業や日常の手続きなどで市役所を訪れる方の目を楽しませてくれることと思います。

学校説明会を開催しました

 10月26日(土)に中学3年生向け学校説明会を開催しました。

 参加者は6つの班に分かれて、2年生の各コースの授業を見学。その後、体育館で各コースの2、3年生から学習内容や、コースでの取り組みについての説明を受けました。

 在校生は、農業高校である本校の魅力を中学生と保護者の方に伝えようと工夫し、頑張りました。今後も、本校について質問等あれば、いつでもお問い合わせ下さい。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

日本学校農業クラブ連盟全国大会岩手大会に参加

 10月22日(火)~24日(木)第75回日本学校農業クラブ全国大会令和6年度岩手大会が開催され、本校からはクラブ員代表者会議に生徒クラブ会長、農業鑑定競技会に各コースより6名が出場しました。

 クラブ員代表者会議は、水沢農業高校で開催され、本校の原田会長は第1分科会に参加しました。第1分科会では「農業高校の魅力を発信する手段として年齢層が限られてしまうSNSの他に、より多くの人にSNS以外で情報発信するにはどのような手段をとるべきか。」をテーマに話し合いが行われました。原田会長は北海道・茨城・埼玉・千葉・東京の農業高校の生徒と同じグループとなり、意見交換を行いました。

 農業鑑定競技会は23日に花巻農業高校で実施されました。今年度から分野が10種類となり、生徒はそれぞれのコース学習を踏まえた「野菜」「食品」「草花」「農業土木」「造園」の5分野に出場しました。

 この中で分野「野菜」で3年生の島田伊織さん(東中卒)、分野「草花」で3年生の高橋麻衣さん(小野中卒)、分野「造園」で2年生の山田まいさん(小野中卒)、の3名が好成績を収め「優秀賞」を受賞しました。

 

弓道部 松原さん、県新人大会優勝

 10月19日・20日、第43回全国高校弓道選抜大会と第1回関東高校弓道選抜大会の予選を兼ねた令和6年度県高等学校弓道新人大会がぐんま武道館で開催されました。

 19日は男子、20日は女子の試合が行われました。団体戦は女子が10位タイで予選を勝ち抜いて決勝に進出。個人戦で2年生の松原彩華さんが接戦を制して優勝しました。

松原さんは11月23・24日に東京都で開催される関東大会、12月25~27日に三重県四日市市で開催される全国大会の出場権も獲得しました。

牛乳料理コンクール群馬県大会 出場!

 

 家庭科部3年山浦菜奈聖さんの「ミルクとっちゃなげ汁」が、185点の応募作品から審査を通った10名に見事選出され、群馬県大会として競技に参加しました。藤岡の郷土料理をヒントにアレンジされたレシピは、審査員の方はもちろん、ギャラリーの方からも大変好評でした。

 

第52回毎日農業記録賞 県代表に

 毎日新聞社が主催し、農水省、文科省などが後援する「毎日農業記録賞」の高校生部門で、3年生の島田伊織さん(バイオビジネスコース)が群馬県の審査会で2位となり、県代表として全国審査に出場することになりました。

 バイオビジネスコースでは地域のこども園等との栽培交流を行っています。島田さんは、その中でも「いも掘り」について自身の課題研究のテーマとして取り組み、2年生で参加したサツマイモ掘り・3年生になってからのジャガイモ掘りについて、参加者にアンケートを取るなどよりよい交流活動への改善を図った経験を小論文にまとめて応募しました。

 この取り組みが県審査で高い評価を受け、全国審査に進むこととなりました。おめでとうございます。

弓道部、市高校生弓道大会で優勝

 8月24日(土)に藤岡市総合運動公園弓道場で第11回藤岡市高校生弓道大会が開催されました。本校からは2チームが出場し、B(2年吉田楓矢、門倉雪乃、坂口 歩)が団体優勝しました。試合は3人立射でおこなわれ、藤北Bは36射中15射を的中させました。

 また、吉田さんは12射中7射を的中させて個人でも優勝、門倉さんは12射中6射を的中させ遠近競射(的の中心により近い所に当てた選手が勝者)の結果3位となりました。

 おめでとうございます。

1日体験学習を実施しました

 8月6日・7日の両日、中学3年生を対象とした令和6年度の1日体験学習を実施しました。

 6日(火)は藤岡市内の生徒を対象に、7日(水)は市外の中学生を対象として実施し、合計170名ほどの参加者がありました。参加者は12の班に分かれてそれぞれ2つのコースの学習内容を体験し、本校の学習内容についてより理解を深めてもらう機会としました。

 生物生産科バイオビジネスコースでは夏野菜の収穫を中心とした体験を行い、参加した中学生は在校生に手伝ってもらいながら自分で収穫したり袋詰めしたりした野菜やジャガイモを持ち帰りました。フードビジネスコースではマドレーヌの製造工程の一部である包装作業を体験しました。

 環境土木科環境工学コースでは校内のビオトープで環境保全について学びました。ガーデニングコースでは木材を使ったミニプランターカバーを製作しました。

 ヒューマン・サービス科園芸福祉コースでは、エッセンシャルオイル(精油)を使ったアロマテラピーについて学び、在校生の指導のもとバスボムを作りました。フローラルライフコースでは、ヒマワリやスプレーカーネーションを使ったフラワーアレンジメントを体験しました

 

1年生が田植えを行いました

 6月11日(火)、1年生が田植えを行いました。

 もともと毎年恒例の行事でしたがコロナ禍で中断し、今年3年ぶりに再開されました。

 農場の先生方の指導の下、生徒たちは水田に張られた田引車(たびきぐるま)の目印を確認しながらキヌヒカリの苗を3~5本ずつ植え付けました。水田に入るのは初めての生徒も多く、泥の感触に驚きながら互いにさまざまな表現で感想を伝え合っていました。

 今年は泥に足を取られて転ぶ生徒もなく、無事に田植えを終えました。

 この日植えた稲は秋に収穫し、収穫祭で使う予定です。

 

春のアグリフェアを開催しました

 4月20日土曜日に、春のアグリフェアを開催しました。

 9時の開場前から多くの方においでいただき、人気の野菜苗の販売には長い列ができました。

 藤北ベーカリーも9時半からシフォンケーキやクッキーなどの焼き菓子を販売、10時からは米粉パンなどの販売を行い、こちらも大盛況でした。

 その他、花壇用の花苗、寄せ植え、木製プランターカバーなどの販売、押し花を使った体験教室など、各コースの学習内容を反映した内容で、おいでいただいた地域の方にも楽しんでいただきながら実習を通して学習を深めました。